喘息の薬

ここまで、喘息に対する予防方法や治療方法について説明してきましたが、実際に何を使用したらいいのか分からないと思います。

喘息の治療には、その人の症状や年齢などを考慮して処方されるものが違ってきます。

また喘息の薬は医薬品なので薬局やドラックストアなどで購入することは出来きません。

なので、病院で医師と相談のうえで処方された薬を使用することをお勧めします。

ですが、どうしても病院に行く時間が作ることが出来ない人もいると思いますので、そういた方の為にも別の方法で喘息の治療薬を入手する方法を紹介します。

私も仕事が忙しくて3ヵ月程毎日働いては1,2か月お休みするということが続いており、丁度仕事で連勤続きのため病院に行けなかったので、どうにか通販で購入できないかと調べたら『個人輸入代行サイト』があり、そこで購入することが出来ました。

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個人輸入代行とは

個人輸入代行とは

個人輸入代行サイトとは、海外の企業や店舗との取引を全て代行してくれます。

取引の内容は全て英語となり、商品の説明や配送、契約書類などでミスがあると大きなトラブルになりますが、それを代行会社が全て行ってくれるので、購入者側としては商品を注文するだけで良いのがメリットです。

デメリットは多少の手数料がとられますが、海外から商品を取り寄せる以上、必要な部分になります。

また悪質なサイトも存在してるようで、購入したのに商品が届かないなんてこともあるみたいです。

悪質なサイトに騙されないように、そのサイトがしっかりと商品の配送の流れや、送料、商品の説明がしっかりと書かれているのであれば信用できるサイトにはなると思います。

個人輸入できる喘息の薬

個人輸入できる喘息の薬

通販サイトで簡単に医薬品を入手するには個人輸入代行サイトを利用する必要があります。

その中でも私が使用したのが、『セロフロインヘラー吸入器』です。

一時的に使用していたものなので、暫くしてからはちゃんと病院で診察してもらいましたが、何か手元に1つあるだけで安心感は全然違いましたね。

病院に行くことが出来るのであれば、病院でしっかりと診察してもらうことをお勧めします。

時間が作れないのであれば個人輸入代行サイトを使用してみてはいかがでしょうか。

セロフロインヘラー吸入器

セロフロインヘラー吸入器

アドエア吸入器のジェネリックであるセロフロはシプラ社が開発に携わった喘息の予防や気管支炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)等の治療に使われている吸入器です。

この商品は吸入器とお薬がセットになっています。

セロフロを吸入する事で気管支を拡張させ、気道を保持し、呼吸困難を改善させて炎症を抑える効果があります。

喘息を予防するだけではなく、喘息の炎症を鎮めてくれるのはこのセロフロだけです。

セロフロの主成分の『サルメテロール』は薬効が12時間以上も続く事でとても人気がある商品になりました。

また、アドエア吸入器のジェネリックという事もあり、価格も安価でお財布に優しい商品です。

上記は個人輸入代行サイトの商品説明の一部を引用したものなので、細かい部分まで知りたい方はトップページにリンクを貼ってあるので確認してみてください。

私が使用したことのある個人輸入代行サイト

私が使用したことのある個人輸入代行サイト

私が実際に使用したことのあるサイトは『お薬マート』と『お薬ボックス』の2つでした。

最初はお薬マートを広告で見つけて、利用していたのですが、お薬ボックスというサイトの方が使いやすく価格も安かったので切り替えました。

しっかり商品も届きましたし、プライベートで利用したバイアグラにも満足して、たまに利用しています。

変なサイトに騙されないようにすることをお勧めしますが、一番は病院に行くよう